
C3。
今回は、JAF-CON=HobbyExpoと合体してキャラホビとなるこのイベント。

あんまり良い評判は聞きませんが、アッシとしては「当日版権GK」「企業ブース」「ドール」「玩具フリマ」
と言った、ごちゃ混ぜな感じが好きで、前回、前々回と始発で幕張メッセへ行き、楽しんできました。
アッシ的に、このイベントで即買いしてしまうのは「モビルスーツソフビ」。


前回なんかは、他のメーカーも「メカソフビ」を出し、アッシの財布の紐を緩ませてくれました。
この「メカソフビ」のジャンルは、「メカものはリアルに!」の傾向に逆行していて、非常に嬉しいのです。
だって、少し前までは安い玩具は怪獣だろうが、ロボットだろうがソフビでしたから
(高い玩具は超合金となる)正に温故知新。古きを訪ねて新しきを知るです。
今回も「メカソフビ」を買うために始発で来て並ぶのはしんどい。
ならば、ディーラー参加して、楽々購入じゃあああい!
と、ディーラーの風上にもおけない発想で出店決定とあいなりました。
そんな、ヌルいディーラーは去れ!
という意見はごもっとも。てなわけでサ本舗でも「メカソフビ」を作ることに決めました!
とは言うものの何を作る?
動機が不純なせいか悩みます。(やっぱり去れ!)
最初に頭に浮かんだのは「アッガイ」でした。

何かっちゅうとアッガイを揃えてしまう、アッシなりの「アッガイ」を作ろう!
共通パーツを利用して「アッグガイ」も!と夢は広がります。
しかしながら「MSソフビ」は素晴らしい先駆者がいらっしゃる。
ウチが作るのは、10センチ程度だし、どうせならそこが作ってくれたら、それを買えばいいや〜
と堕落ディーラーまるだしの考えに至り却下。再び瞑想に入ります。
(現在、天下のバンダイ様が10センチサイズのアッガイを出すことが決定。止めてよかった)
しかし、ご承知の通り怪獣馬鹿のアッシ。ロボットアニメに対する思い入れが薄いことに気づきます。
う〜ん、指指パーマ、指パーマ・・・いや、唯一惚れ込んだロボットアニメがあるぞ。
劇場版公開の前日に徹夜してまで並んだサンライズアニメがっ!そいつあ
「戦闘メカ ザブングル」

アニメのロボットと言えばヒーロー的、戦闘的なのが常識なのに、
ザブングルに登場するウォーカーマシンは、作業用・掘削用といった趣。
この魅力は第一話の「表、出ろ!表」「ウォーカーマシンでやろってのか!」
と言い、ケンカの道具として使ってしまう場面に顕著に表れています。
そいでもって、ブオ〜ンと排気ガスを出したり、ぴょ〜んと飛んだりするのですから、
これほどソフビ向きなメカは無い!と勝手に思いこみ、申請させていただきました。
しかし、怪獣と妖怪しか作ったことの無い馬鹿にメカが作れるのでしょうか?さて・・・
てててて〜、て、てってって〜「捨て身と捨て身の大戦闘」


